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子宮卵管造影検査で妊娠率がUPするって本当!?

私が一人目を出産したのはもう4年半前のことになりますが、妊娠した時はすごく幸せいっぱいの気持ちでした。

 

妊娠初期はつわりと戦いながら、早く終わってほしいと願い、それが落ち着いた頃から考え始めたのは

 

出産というのはどれだけ辛いのだろうということです。

 

 

 

昔から出産について人が表現するのを聞いていると、ありえない痛みというような感じだったので、それを果たして自分が耐えられるのかどうかということがすごく不安になってきました。

 

私の周りでは特に難産の人が多かったのか、産まれるのに一日かかった、緊急帝王切開になったなどいう例もたくさんありました。

 

 

 

心配になった私は臨月あたりになると、ネットで検索を始めました。

 

出産の辛さについてネットで調べると、ますます不安になるような記事が出てくるばかりで、さらに怖くなって調べることも控えるようにしました。

 

 

 

予定日までは恐怖のような感覚でした。

 

しかし予定日を過ぎても出てこないと、今度は早く出てきてほしいという思いが先に立ち、不安を忘れて焦りを感じました。

 

 

 

そして私の実際の出産は、破水から始まりわずか2時間でした。

 

超安産の方だと思いますが、痛いかと聞かれても、想像の10分の1程度の苦しみだったとしか言えません。

 

 

 

出産の経験がない人に聞かれた時に、私のような例があることは安心してもらえるかと思っています。

 

妊娠している時に、怖くて仕方なかった気持ちがありましたが、お腹の中でふくらんできている赤ちゃんは、もう出すしかないと腹をくくることで乗り越えられるかなと思いました。