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子宮卵管造影検査で妊娠率がUPするって本当!?

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子宮卵管造影検査はただ卵管の状態を確認するだけではありません。

実は造影剤を入れることで軽い癒着やつまり程度であれば剥がれて解消される場合もあるのです。

 

そのため検査後の3か月に妊娠するということもあります。
そのため検査を受けることで自分の体の状態を知るとともに妊娠しやすい体を作ることができるのです。

 

まさに一石二鳥の検査だと言えるでしょう。

 

子宮卵管造影検査をすればいつでも妊娠できるの?

 

検査後の3か月に妊娠するということもあるとはいってもいつでもできるものではなく、生理終了後から排卵までの数日間だけです。

 

排卵日は生理周期によっても数え方が変わりますが、大体生理終了後1週間から10日前後と言われています。
正確にいうと終了後ではなく、開始日から数えるのが正しい数え方です。
生理開始日の2週間前に来ると数えるのが一般的。

 

なぜこの日を気にするかというと、万が一検査のときに排卵、受精していると受精卵がレントゲン被ばくしてしまい、成長に影響が出る危険性があるからです。
受けている母親には影響しない放射線量でも受精卵はまだ弱いですので被ばくしてはいけません。

 

子宮卵管造影検査をすれば絶対妊娠率が上がる?

 

絶対に妊娠率がアップするというものではありません。

 

まずは検査して状態を確認してみないと何とも言えない部分もあります。

 

その時点で卵管が完全に詰まっていればもちろん妊娠不可能ですし、この検査だけではどうにもなりません。
この場合は卵管に直接ファイバースコープを通すことで癒着を治します

 

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検査を行うかどうかは医師と相談して決定します。

悩む場合はセカンドオピニオンもおすすめです。

 

人によっては痛みが強い場合もあり、痛み止めが出される場合もありますがあまりにも痛みが長期間続く場合は通院の必要も出てきます。
体調を考慮して行うことが大事といえそうです。

 

卵管の検査は他にも数種類ありますのでどれが一番自分に合っているか相談してみましょう

 

 

妊娠率アップを期待するなら妊活サプリを摂ることも忘れてはいけません。
妊娠しやすいからだを作るために葉酸やビタミン等豊富に配合された妊活サプリを毎日摂るのが必須です。

 

ベジママはピニトールという海外では一般的な妊活成分が配合されています。
ピニトールでは、日本ではあまり浸透していませんので、かなり貴重な成分です!