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子宮卵管造影検査は痛いって本当?

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どうしても体の中に異物を入れるわけですので多少の痛みがあるのは仕方ないと思って割り切って検査を受ける必要があります

 

痛みの感じ方は個人差がありますが、病院では痛み止めも処方してもらえるので大丈夫です。
重い生理痛の痛みという表現をする方が最も多く、中には痛みのため休憩室で横になるといった方もいます。

 

終了後、おりものや出血もあるので生理用のナプキンも用意しておきましょう。

 

子宮卵管造影検査の痛みってどのくらい?

 

この痛みもあって検査を敬遠したいという方も多数いますが、病気の早期発見につながる検査なのでぜひ面倒がらずに受けて欲しいと思います。
病気を放置してしまうと妊娠できないほど悪化してしまうこともあるからです。

 

検査費用もさほど高くありませんし、人によってはこの検査のおかげで卵管のつまりが解消して妊娠につながったという方もたくさんいます。

 

痛みはあくまでも2日から3日程度でおさまりますが、この期間はなるべく仕事などの用事は入れない方がいいでしょう。

 

吐き気や痛みだけでなく、まったく動けないほどの激痛という方もまれにいるからです。
造影剤を入れるときの痛みが強い場合は途中で注入を辞める方もいます。
この場合は卵管のつまりがひどい場合もあります

 

検査後の副作用ってあるの?

 

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検査後に月経のペースが乱れたり、早くなったりと不安定になる場合もあります。

 

これは検査の副作用というわけではなく、検査に対する恐怖心、痛みでのストレスが原因ではないかと思います。

 

女性ホルモンはストレスで簡単にバランスを崩すことがありますのであまり深く気にしないのがいいと思います。

 

あまりにも痛い場合は途中で静脈麻酔薬を使います。
20秒程度で効くものなのでとても便利です。

 

苦痛に耐えながら頑張れ、では検査結果が変わってしまう場合もあり正しい結果が出ないこともあります。
緊張がひどいと卵管が細くなってしまったりすることあってまた撮り直しとなることも。

 

医師の技術不足のこともありますので、痛みが心配な場合は麻酔も検討してみてください。